マルチクッカーをホットクックにした理由

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こんにちは。たろてんです。

遠距離通勤と子供の世話をしながらブログを書く大変さを噛み締めています。コンスタントに子育てブログを書いている人は本当にすごいと思います。

それはそれとして。

昨年、巷で大人気のホットクックを買いました。

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きっかけ

我が家にはもともと炊飯器が2台あり、1台をマルチクッカー的に使っていました。本来お米を炊くために作られたものを無理やり別の用途に使っていたせいか、内釜がボロボロになってしまいました。

また、私の仕事の都合上、日中の家事育児はどうしても妻に頼りっきりになってしまいます。

炊飯器がダメになったことと、少しでも妻の負荷を減らしたいという思いから、マルチクッカーの導入を決めました。

種類が豊富すぎる……。

よっしゃ、買うぞ!と気持ちが盛り上がったのは良いのですが、話題のカテゴリーということもあってか、安いのから高いのまでそれはそれは多種多様なマルチクッカーがあるではありませんか。

一体全体どうやって選べばいいんだ……。と途方にくれてしまいました。

初心に帰る

そこで改めて、そもそも何でマルチクッカーが欲しいんだっけ?というところに立ち帰ってみました。

マルチクッカーが欲しい理由は、

ラクしたい。

これにつきます。

なので、どういう商品仕様であればラクに使えるか?ということを考えてみました。

我が家の結論は

お手入れをどれだけラクにできるか

ということでした。

具体的には

使用後に洗うべき部品数がいくつあるか?

食洗機が使えるか?

という観点で選ぶことにしました。

ほぼ一択

食洗機対応が決め手

そして、その観点で世のマルチクッカーを見てみると、食洗機対応しているマルチクッカーは意外と少なく、機能的な面も鑑みると、ほぼ一択でホットクックしかないという結論にいたりました。

ホットクックはなんと、内鍋以外のパーツが全て食洗機で洗えます。内鍋は手洗いが必要ですが、鍋を洗うようなものだと思えば許容できます。

レビュー記事によっては内鍋も洗えるような記述も見られますが、メーカーとしては保証していないようです。

まぜ技ユニットが地味にすごい

また、ホットクックには「混ぜる」機能があります。これも意外と他の製品にはありません。

この「混ぜる」機能があることで、これまでは「自動加熱装置」でしかなかったマルチクッカーを「調理ロボ」という一段上の次元に進化させているのです。

いやー、すごい。

使い続けてます

購入してから半年ほど経ちますが、コンスタントに使えています。

購入時の目論見通り、お手入れがラクなことが効いてます。

妻も色々使い方を試しています。最近は温泉卵や豆腐をよく作っています。

また、先月はパスタを作ってました。乾麺と具材を入れると自動でパスタが出来上がるのは結構マジカルな体験でした。

ここがちょっと……。でも満足度高い

いいことばかり言うのもアレなので、最後にちょっと残念に思っているところを紹介します。

ココロボがうるさい

ココロボという音声アシスタンス機能がついてます。

これがまあよく喋る。そして声がでかい。

せめてもうちょっと音量調整が細かくできたらいいのにと思います。寝かしつけた娘が起きないかハラハラします。

デザインがイマイチ

一昔前の家電ぽいというか、謎にぬるんとした造形だったりメッキパーツが使われていたり、まあまあダサいです。せめてもの抵抗で白を買いましたが、青白い感じの白なので、やっぱりイマイチです。

最近はおしゃれなデザインの家電も珍しくなくなっているので、もうちょっとおしゃれなデザインだとよいのになと思います。

角煮はもう一歩(でも煮込み系は抜群)

マルチクッカーの定番?メニュー、豚の角煮は圧力調理ができないせいか、そこまでホロホロになりません。しかし、「混ぜる」機能があるため、シチューやカレーなどの煮込み系の仕上がりは抜群です。

食の幸福度を上げてくれる調理ロボ

炊事をラクにしてくれて、幅広いメニューを美味しく作れるホットクックは、いわば食の幸福度を上げてくれる調理ロボだと思います。

複数台持ちする人の気持ちがとてもよくわかります。

我が家はスペースの都合上難しいですが泣

それでは、また!

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